近藤 勝彦(こんどう かつひこ、1944年5月 - )は、日本の植物学者。広島大学名誉教授。植物遺伝子資源学、細胞遺伝学専攻。多くの食虫植物に関する著作を執筆している。 名古屋市生まれ。父親は制御部品製造会社三明電機の社長の近藤誠宏(筆名、本名徳吉)で食虫植物愛好家であり、父親に伊吹山へ植物採集に連れて行ってもらったことや、父親がハエトリグサの栽培を始めたことから、植物に強い興味を抱くようになった。 1968年に東京農業大学を卒業後、ノースカロライナ大学チャペルヒル校植物学科で博士課程を修了した。1976年にメリーランド大学カレッジパーク校生物学科講師、広島大学助手となり、1979年講師、1982年助教授、1989年理学部教授となった。
出典:ウィキペディア「近藤勝彦 (植物学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
