東 友美(ひがし ともみ、1984年(昭和59年)3月28日 - )は、日本の政治家。立憲民主党所属の東京都議会議員(1期)、元町田市議会議員(2期)。2018年9月、自身が性的少数者(アセクシュアル・Xジェンダー)であることを議会の一般質問で公表した。 岩手県に生まれるが、幼少期に東京都町田市に移った。町田市立忠生第五小学校、町田市立山崎中学校、東京都立忠生高等学校卒業。東京農業大学農学部畜産学科卒業後、製薬会社の医薬情報担当者(MR)職を経験したのち、不妊治療クリニックにて胚培養士として生殖補助医療に携わった。 2018年2月25日に行われた町田市議会議員選挙に、(旧)立憲民主党の関係者の要請を受けて立候補し、得票数2位で初当選した。
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