上原 昭二(うえはら しょうじ、1927年(昭和2年)12月7日 - )は、日本の実業家。大正製薬名誉会長。東京府出身。 内務省技師・土屋澄男の次男として生まれる。参議院議長・埼玉県知事などをつとめた土屋義彦は兄。 父が急性肺炎で死去し、母・初江は子どもを残して家を去ったため、昭二は澄男の妹・上原小枝とその夫上原正吉の養子となる。 東京薬学専門学校(現:東京薬科大学)卒業後、1948年(昭和23年)、大正製薬所(現:大正製薬)に入社。1950年には23歳の若さで取締役に選任され、1957年に副社長、1973年に社長。1982年に婿養子・上原明に社長を譲り、会長となる。 1983年(昭和58年)5月、正吉・小枝夫妻により小枝の郷里・静岡県下田市に上原仏教美術館が開館。
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