清水 荘平(しみず そうへい、1893年12月6日 - 1970年12月11日)は、大正・昭和期の実業家。かつての工業計器メーカー大手であった株式会社北辰電機製作所(現・横河電機株式会社)の創業者で、代表取締役社長、会長。北辰化学工業株式会社(現・シンジーテック株式会社)、北辰印刷株式会社(現・港北出版印刷株式会社)等、北辰グループの総帥であった。 静岡県に生まれ、1913年、東京物理学校(現・東京理科大学)を卒業し、逓信省に入省。同省電気試験所に勤務する。翌年、文部省に移り、東京帝国大学理学部の助手となり、教授長岡半太郎に仕えた。 1918年、東京帝国大学を辞して、北辰電機製作所を創業(従業員4名)。
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