浅見 敏夫(あさみ としお、1936年5月27日 - )は、埼玉県出身の元競艇選手。 息子の昌克・宗孝は現役のボートレーサー。 進学校・浦和西高校から埼玉大学に進学したが、1年後に上智大学へ転入。上智大も父親の病気の為に中退し、競艇選手の道を選ぶ。 1959年11月に連合会養成6期生として選手登録され、彦坂郁雄・岡本義則・高田登らと共にデビュー。同年夏には5期生として北原友次、加藤峻二がデビューしている。 モットーが「レースはケンカ」と少々荒かったが、闘志剥き出しの豪快なレースぶりから「ダンプ」と呼ばれ、多くのファンから共感を呼んだ。 コーナーでの突っ込みは攻撃的で、ホームプールの戸田では1967年の関東地区選手権競走で記念初優勝を飾るなど7度の優勝を記録。
出典:ウィキペディア「浅見敏夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
