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東

東勝熊

ひがし かつくま
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東 勝熊(ひがし かつくま、1881年〈明治14年〉 - ?)とは、アメリカ合衆国、フランス、ドイツを渡り歩き、柔術の伝播に貢献した柔術家である。 薩摩国串木野の生まれである。衆議院議長や文部大臣を務めた政治家、長谷場純孝の甥。 9歳から柔術を学び始めたが、流派は不明。東の師は「ホシノ」と「ツツミマサオ」である。「ホシノ」は、四天流の星野九門とする説がある。 故郷を出て同志社英学校(現在の同志社大学)に入学し、卒業。その後、アメリカに渡ってマサチューセッツ州のモンソンアカデミー、さらにイェール大学に進む。当時のアメリカでは柔術が注目を集めており、有名人になった東はアーヴィング・ハンコック(H. Irving Hancock)との共著で柔術解説書『The Complete Kano Jiu-Jitsu』を刊行する。

出典:ウィキペディア「東勝熊」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

🎓 同志社大学🎂 1881年生💼 アメリカ合衆国