木村 まり(きむら まり、1962年 - )は、日本のヴァイオリニスト、現代音楽の作曲家。アメリカ合衆国在住。早稲田大学理工学総合研究センター音響情報処理研究室研究員、ジュリアード音楽院にてインタラクティブコンピューター音楽演奏の講師。ヴァイオリンの調弦を変えずにG線から一オクターブ低い音を出す「サブ・ハーモニック奏法」を確立したことで注目を浴び、このテクニックを応用した作品を多く発表した。 父は早稲田大学名誉教授でソーラー・エネルギーの開発者、木村建一。母は東京家政大学・日本女子大学元教授で労働法、国際労働機関(ILO)専門、日本ILO協議会理事長、木村愛子。画家の木村佳代子は従姉妹。 3歳よりピアノを、5歳よりヴァイオリンをはじめる。
出典:ウィキペディア「木村まり」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
