大植 英次(おおうえ えいじ、1956年10月3日 - )は、日本のクラシック音楽の指揮者。大阪フィルハーモニー交響楽団桂冠指揮者。 広島市、現在の佐伯区で生まれ、4歳よりピアノをはじめる。5歳から7年間、戸田繁子の音楽教室でピアノとソルフェージュを学ぶ。ティンパニ、トロンボーン、フルート、ホルンなど多くの楽器を経験する。桐朋学園で斎藤秀雄に師事、1978年に小澤征爾の招きで渡米、ボストンのニューイングランド音楽院で学んだ。タングルウッド音楽祭に参加。幼少の頃からの憧れであったバーンスタインと出会い、各地の演奏会で助手をつとめた。1985年にはバーンスタインと共に広島平和コンサートに出演し、糀場富美子の『広島レクイエム』を指揮した。
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