有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源

坪田 和美(つぼた かずみ、1956年1月23日 - )は、長崎県出身のサッカー選手、サッカー指導者。 法政大学から1979年にヤンマーディーゼルサッカー部(現・セレッソ大阪)へ入る。入部前から「大学ナンバーワンGK」との呼び声も高く、前年に入団していたユース代表・鈴木康仁とポジション争いを演じ、1980年から翌年にかけては二人そろって日本代表に選出されていた。1980年、前年に退部した垣内輝久から背番号1を受け継ぐと、1981年からは鈴木を退け6年連続で全試合出場し、不動のヤンマーの守護神となった。 1992年に引退後はC大阪コーチ、サガン鳥栖ヘッドコーチを経て、2003年からアイン食品サッカー部監督、2007年度からグランセナ新潟FCの監督に歴任。

出典:ウィキペディア「坪田和美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋