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小林倫子

こばやし りんこ
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小林 倫子(こばやし りんこ、本名:小林グルジンスカ倫子(Kobayashi Grudzińska Rinko)、1951年2月19日 - )は、兵庫県生まれの日本のピアニスト。1977年からポーランドのワルシャワに在住。夫はワルシャワショパン協会とショパン国際ピアノコンクールの事務総長を長年務めたアルベルト・グルジンスキ (Albert Grudziński)。ポーランドでは、フレデリック・ショパン作品の演奏家として知られる。 2歳から本を読み始め、サトウハチローの詩にメロディをつけて童謡を作曲していた。山田耕筰が新聞記事でそれを知り、山田は詩を持参して曲を作るように話した。小林によるメロディーは、冒頭と末尾が山田が付けた曲とよく似ていたという。

出典:ウィキペディア「小林倫子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋