旭爪 千恵(ひのつめ ちえ)は、広島県廿日市市在住の日本のヴァイオリニスト。姉の旭爪裕美子はピアニスト。 広島県広島市出身。4歳よりヴァイオリンを習う。1988年に両親とともに廿日市市の団地に転居する。高校卒業後、桐朋学園大学音楽学部に進学しディプロマコースを卒業した。卒業後は渡仏し、パリ・エコール・ノルマル音楽院教授でパリ国立音楽院の名誉教授であるデビー・エルリーに学ぶ。パリ・エコール・ノルマル音楽院最上級演奏科課程を卒業。同音楽院室内楽最上級課程を卒業。第3回グラズノフ国際コンクール・ヴァイオリン部門(仏)にて第3位に入賞する。スイス国際チューリッヒ・マスターコースのオーディションに合格し、ウラディミール・スピバコフの公開レッスンを受講する。
出典:ウィキペディア「旭爪千恵」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
