鷲宮 美幸(わしみや みゆき)は日本のピアニスト。 7歳よりピアノ、作曲、バイオリンを始める。その後、桐朋学園附属子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校を経て、桐朋学園大学ピアノ科入学。在学中にフランス音楽界の第一人者アンリエット・ピュイグ=ロジェの推薦を得てパリに留学。帰国後、同大学を卒業。 第56回日本音楽コンクール入選を皮切りに、UFAM国際コンクール・室内楽部門第2位、日本室内楽コンクール第3位、国際ピアノデュオ・コンクール2台4手部門第2位(日本人最高位)など、多くのコンクールに入賞するとともに、トゥール国際アカデミーでは2年連続で最優秀受講生に選ばれた。 2013年には、Kris Foundationに招聘され、シンガポールでMetropolitan Festival Orchestra、指揮Chan Tze Law とグリーグのピアノ協奏曲、ベートーベンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」を一夜で演奏し「The Straits Times」で絶賛された。
出典:ウィキペディア「鷲宮美幸」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
