青木 美智男(あおき みちお、1936年〈昭和11年〉10月7日 - 2013年〈平成25年〉7月11日 )は、日本の歴史学者。元専修大学文学部教授。専門は日本近世社会史・文化史。近世史研究の第一人者と評された。 1936年10月7日、福島県東白川郡棚倉町に生まれる。明治大学文学部史学地理学科卒業。東北大学大学院文学研究科修士課程修了。日本福祉大学社会福祉学部助教授、同大学経済学部教授を経て、1997年4月より専修大学文学部教授。2007年3月専修大学を定年退職。 専修大学校史の編纂やミシェル・ベルンシュタイン文庫の研究に尽力した。 2013年7月11日、調査先の金沢で誤嚥性肺炎により死去。
出典:ウィキペディア「青木美智男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
