荒木 康子(あらき やすこ)は、はなみずき書店店主。主に福島県立美術館にて、近現代美術を中心とした資料の収集・保管、調査研究、および数々の企画展の立案・実施に携わった。2023年3月、同館を退職した。 東北大学大学院文学研究科博士後期課程を中途退学している(美学・美術史学専攻)。1990年から福島県立美術館学芸課に勤務。その後、同館の学芸課長、後に学芸課長兼副館長の要職を務め、美術館の中核業務を統括した。 福島県立美術館の学芸員として、国内外の展覧会を担当した。特にパブロ・ピカソの回顧展や、ドイツ表現主義を紹介する展覧会など、西洋美術の潮流を紹介する企画に携わった。また、日本近代洋画の黎明期を築いた高橋由一の展覧会も担当している。
出典:ウィキペディア「荒木康子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
🎓 東北大学💼 はなみずき書店店主
