大泉 康(おおいずみ やすし)は、日本の薬剤師、薬学者。学位は薬学博士(東北大学・1972年)。東北大学名誉教授。 東北大学薬学部講師、株式会社三菱化成生命科学研究所筋細胞生理学研究室室長、東北大学薬学部教授、東北大学大学院薬学研究科教授、横浜薬科大学薬学部教授などを歴任した。 東北大学大学の薬学部にて薬学を学び、1967年に卒業し薬学士となる。卒業後は東北大学の大学院に進み、薬学研究科にて研究を続けた。1972年、博士課程を修了し薬学博士となる。学位論文の題は 「昆虫脱皮ホルモンの吸収、分布、代謝および排泄に関する研究」。 大学院修了後の1973年、母校である東北大学に採用され、薬学部の助手として勤務した。
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