岡田 至(おかだ いたる、1951年または1952年 - )は、日本の地方公務員。東京都中央卸売市場長として築地市場移転問題にあたり、退任後は、公益財団法人東京都歴史文化財団副理事長を務めた。 埼玉県出身。東北大学法学部を卒業して、1975年東京都庁に入庁する。東京都財務局主計部予算第一課長、東京都港湾局参事(東京テレポートセンター総務部長)、東京都港湾局参事(団体調整担当)、新銀行東京執行役等を経て、2009年から東京都中央卸売市場長を務め、築地市場移転問題にあたり、施設計画の策定や、豊洲市場建設予定地の土壌汚染調査などを進めた。 2011年東京熱供給代表取締役社長就任。退任後は、2016年まで東京都歴史文化財団副理事長を務めた。
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