藤縄 善朗(ふじなわ よしろう、1952年(昭和27年)6月30日 - )は、日本の政治家。元埼玉県鶴ヶ島市長(3期)。 埼玉県入間郡鶴ヶ島村(現鶴ヶ島市)生まれ。埼玉県立川越高等学校に入学するも、制服廃止運動や70年安保闘争に参加し、中退。大学入学資格検定試験を経て國學院大學 文学部に入学。在学中も一時学生運動に関与するが、後に折口信夫の民俗学と日本文学に傾倒する。 1978年、大学を卒業し、鶴ヶ島町役場に就職した。鶴ヶ島町役場及び鶴ヶ島市役所では長く教育委員会町史編纂室で地方史の研究、編纂に取り組んだ。同じ時期に、隣町の日高町(現日高市)町史編纂室の職員として後に衆議院議員となった塩川鉄也がいた。
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