白井 智之(しらい ともゆき、1990年 -)は、日本の推理作家。千葉県印西市生まれ。東北大学法学部卒業。在学中はSF・推理小説研究会に所属。 2014年10月、第34回横溝正史ミステリ大賞の最終候補作となった『人間の顔は食べづらい』で有栖川有栖、道尾秀介の推薦を受けデビュー。第2作『東京結合人間』では綾辻行人の推薦を受け、「鬼畜系特殊設定パズラー」の称号を授けられた。 アンモラルな世界観や人物造形、唯一無二の特殊設定と、緻密に組み上げられるロジックを得意とする。 「」内が収録されている白井智之の作品 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
出典:ウィキペディア「白井智之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
