丹治 健一(たんじ けんいち、1954年11月 - )は、日本の化学者。専門は、有機化学・複素環化学。学位は、薬学博士(東北大学・1982年)。静岡薬科大学薬学部助手、静岡県立大学食品栄養科学部教授、静岡県立大学学生部部長などを歴任。 1954年に生まれた。東北大学に進学し、薬学部にて薬学を修めた。1977年に大学を卒業すると、そのまま東北大学の大学院に進学し、薬学研究科にて研究を続けた。1979年に博士前期課程を修了し、1982年には博士後期課程を修了した。それにともない、薬学博士の学位を取得した。学位論文の題は「炭素官能基変換反応を中心としたピリミジン誘導体の合成」。 1982年、静岡薬科大学に勤務することとなり、薬学部にて助手となった。
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