中村 晃(なかむら あきら、1928年 - )は、日本の歴史小説作家。山形県寒河江市生まれ。東北大学文学部哲学科卒業。山形市芸術文化協会理事。 1986年(昭和61年)直江兼続の軍略と生涯を描いた『大軍師直江山城守』にてデビュー。主に史実に取材した歴史小説を手掛ける。『量の次代』『諸行無常の歌』で青鷗賞準賞受賞。明治以降の政治家・軍人の生涯を描いた小説作品が多く、古典作品の現代語訳も手掛ける。 ※ 単行本の刊行順に記す。
出典:ウィキペディア「中村晃 (作家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
