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米地文夫

よねち ふみお
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米地 文夫(よねち ふみお、1934年 - 2019年4月13日)は、日本の地理学者、岩手県立大学名誉教授、ハーナムキヤ景観研究所所長。本来の専門は地形学であり、この方面で数多くの論文、報告書を発表しているが、人文地理学にも関わる論文も多く、特に宮沢賢治作品の地理学的背景について様々な提起を行なうとともに、花巻市において、賢治作品を活かしたまちづくりの運動を展開した。 1957年、東北大学理学部を卒業した。 山形大学、東北大学で助教授を務めた後、岩手大学教授となった。 この間、1979年、「最上川流域の地形構造に関する研究」により、東北大学から理学博士を取得した。 岩手大学退職後、1998年に新設された岩手県立大学総合政策学部の教授となり、2005年に退任し、名誉教授となった。

出典:ウィキペディア「米地文夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋