髙宮 なつ美(たかみや なつみ、1991年(平成3年)8月22日 - )は、日本の元近代五種競技選手である。旧姓は朝長(ともなが)。 1991年8月22日、埼玉県狭山市生まれ。埼玉県立川越南高等学校卒業。 学生時代は競泳や陸上競技などに取り組んでいた。 2011年、警察官だった両親の背中を追って、高校卒業後に警視庁警察学校に入校。 在学中に1500メートル走で女子歴代1位の4分55秒を記録したことから、近代五種部にスカウトされた。2012年に真剣に近代五種のトレーニングを始めた。 2014年には日本代表チームに選ばれた。また、この年第54回近代五種全日本選手権大会にて優勝を果たした。 競技歴4年で2016年リオデジャネイロオリンピックに出場し、近代五種競技では日本選手として過去最高の13位になった。
出典:ウィキペディア「髙宮なつ美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
