有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
能

能村研三

のむら けんぞう
Wiki ↗

能村 研三(のむら けんぞう、1949年12月17日 - )は、日本の俳人。千葉県市川市八幡出身・在住。代表句に「青林檎置いて卓布の騎士隠る」(『騎士』所収)など。公益社団法人俳人協会理事長、俳句ユネスコ無形文化遺産登録推進協議会会長、国際俳句協会副会長(文化財担当)、千葉俳句作家協会会長、朝日新聞千葉版俳壇選者、読売新聞千葉県版俳壇選者、北國新聞俳壇選者などを務める。 能村登四郎の三男として市川市に生まれる(兄二人は研三の出生以前に死没)。東洋大学を卒業後、市川市役所に勤務。 1971年、父の登四郎の主宰する「沖」に入会。福永耕二から手ほどきを受け、能村登四郎、林翔に師事。1976年、「沖」同人。

出典:ウィキペディア「能村研三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋