野村 美月(のむら みづき)は、日本の小説家。福島県出身。東洋大学文学部国文学科卒業。 野村美月以前に香山暁子(かやま あきこ)のペンネームでデビューしていたことを、2024年に公表した。 1995年、第25回コバルト・ノベル大賞で、香山暁子名義で応募した「りんご畑の樹の下で」でノベル大賞を受賞する。翌年2月、コバルト文庫から『リフレイン!』を刊行して書籍デビュー、その後『りんご畑の樹の下で』『薔薇の主張』『屋根裏の姫君』『森の祈り』などを刊行する。またポプラ社のティーンズミステリー文庫から『ミステリー作家・朝比奈眠子』シリーズを5巻まで刊行する。 2001年、野村美月名義で『赤城山卓球場に歌声は響く』で第3回ファミ通エンタテインメント大賞の小説部門で最優秀賞を受賞した。
出典:ウィキペディア「野村美月」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
