堀米 秀嘉(ほりまい ひでよし)は日本の技術者、経営者。MD(ミニディスク)の開発者として知られる。豊橋技術科学大学客員教授、奈良先端科学技術大学院大学非常勤講師。 1984年、豊橋技術科学大学大学院修了、ソニー入社。同社で直属の上司である青木芳夫とともにMDの開発に携わる。ソニー時代は在籍していた13年間で200件以上の特許を出願するなど、研究に没頭する日々を送っていた。 しかし、アイディアが商品化されない事も多く、大容量ディスクの開発を社内で提案したが、言下に断られた事をきっかけに、独立を決意。1996年ソニー退社。1998年、1テラバイトの光ディスクの基本特許を出願。1999年、豊橋市に株式会社オプトウエアを設立(後に本社を横浜市に移転)。
出典:ウィキペディア「堀米秀嘉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
