鹿取 茂雄(かとり しげお、1977年10月5日 - )は、酷道愛好家、廃墟愛好家、フリーライター。本業は工業用薬品会社社員。大阪府池田市出身で、岐阜県岐阜市在住。 1977年生まれ。大阪市立都島工業高等学校理数工学科、豊橋技術科学大学工学部から愛知学院大学情報社会政策学部情報社会学科へ編入して卒業。 小さい頃から熱中していたのは鉄道。小学生の頃は遠くまで機関車や電車の撮影に行っていた。中学生になってからは夜行列車に乗ったり、駅舎に泊まっていた。並行して科学系のクラブ活動にも打ち込む。高校時代は黒板とチョークが出す不快な音に興味を持ち、「チョークの悲鳴」についてリポートを仲間と書いてコンクールに出し、日本学生科学賞の科学技術庁長官賞を受賞する。
出典:ウィキペディア「鹿取茂雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
