関口 照生(せきぐち てるお、1938年11月13日 - )は、日本の写真家。経済産業省産業部門有識者会議委員。日本写真家協会(J.P.S.)会員。倉敷芸術科学大学客員教授。 妻は女優の竹下景子。長男は俳優の関口まなと。次男は俳優の関口アナン。 東京府出身。埼玉県立熊谷高等学校卒業、明治大学文学部考古学専攻卒業。自然物や表情描写の巨匠・写真家柴田信夫に師事し、助手として働きながら、数々の雑誌写真を手掛ける。その後、フリーの写真家として、ジャーナリズム写真・広告、雑誌取材・コマーシャルの分野で活躍。特に女優をモデルにした写真で高い評価を受け、人物描写を中心した業績で電通賞などを受賞した。作品に「名取裕子写真集『序の舞』」、「かたせ梨乃写真集『DAY FOR NIGHT』」、「麻丘めぐみ写真集」、「泉谷しげる写真集『百面相』」(「火のLATIDO」、16m/m映画「エデン」が挙げられる。
出典:ウィキペディア「関口照生」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
