代島 治彦(だいしま はるひこ、1958年 - )は、日本の映画プロデューサー、映画監督、著作家である。 埼玉県に生まれる。埼玉県立熊谷高等学校を経て、早稲田大学政治経済学部卒業。博報堂に勤務したのち、雑誌編集者、放送作家、広告プランナーなどを務める。1988年にはスコブル工房を設立する。 1992年、オムニバス映画『パイナップ・ツアーズ』の製作を手がける。1993年に開催された山形国際ドキュメンタリー映画祭では、世界先住民映画祭をプロデュースする。1994年から2003年まで、映画館BOX東中野(2004年以降は「ポレポレ東中野」)の代表を務めた。 2006年に監督したテレビ番組『戦争へのまなざし 映画作家・黒木和雄の世界』は、ギャラクシー賞奨励賞を受賞。
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