長田 昭義(ながた あきよし、1952年1月19日 - )は、日本の環境エネルギー工学・電気工学者。大阪工業大学名誉教授。理学博士(名古屋大学)。元プラズマ・核融合学会代議員。 専門は、環境エネルギー工学・電気エネルギー(プラズマ/熱核融合・パルスパワー・燃料電池など)、新エネルギー技術(水素エネルギー・バイオエネルギーなど)。 1980年名古屋大学大学院理学研究科物理学(第二類)専攻博士課程単位取得満期退学、のちに理学博士(名古屋大学)。名古屋大学プラズマ研究所助手、1983年広島大学工学部助手を経て、1991年大阪工業大学工学部電気工学科に着任。2002年同学部電気電子システム工学科教授を経て、2017年同学部環境工学科教授。
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