有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
日

日比野光敏

ひびの てるとし
Wiki ↗

日比野 光敏(ひびの てるとし、1960年 - )は、日本の寿司研究の第一人者。清水すしミュージアム(静岡市)名誉館長、愛知淑徳大学教授。 1960年、岐阜県大垣市に生まれる。 名古屋大学での専攻は、文学部地理学科であり、「好きなところへ行き、自由なテーマでそこの地域の独自の研究」という科目があったので、大学4年生の時に和歌山県へ行き、郷土料理を調べていた。その当時から寿司は大好きであったが、生まれて初めて和歌山のなれずしを知ると、面白そうだと思い、研究を始めた。様々な文献などを探しが、その当時にあった文献は『すしの本』(篠田統著、柴田書店、1966年)が唯一の文献という状態であり、日本では一般的でもあり、日本の伝統食である寿司の研究がほとんどされていないことに気づき、寿司をテーマとした論文を執筆する。

出典:ウィキペディア「日比野光敏」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

🎓 名古屋大学🎂 1960年生💼 寿司研究の第一人者