松村 涼哉(まつむら りょうや、1993年 - )は、日本のライトノベル作家。静岡県浜松市生まれ。 名古屋大学卒業。名古屋大学文芸サークルOB。11歳で書いた原稿用紙20枚程度のファンタジー小説が、初めて書いた物語であった。小説を書き始めたきっかけについては、「家から歩いていける範囲に図書館があって、そこで岡田淳さんや斎藤惇夫さんの児童文学に夢中になっていたのが記憶にあります。多分どこかで自分も書いてみようという気持ちになったんでしょうね」と述べている。2013年9月、19歳で投稿した「一万分の一の羊飼い」が、第93回オール讀物新人賞の最終候補となるが、森絵都以外の選考委員から推されることなく落選。
出典:ウィキペディア「松村涼哉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
