立花 開(たちばな はるき、1993年6月26日 -)は、日本の歌人。愛知県出身。 2011年、愛知県立津島高等学校在学中に投稿短歌連作50首「一人、教室」によって第57回角川短歌賞を受賞。大谷雅彦、小島なおと並び、史上最年少の18歳での受賞であった。2012年、短歌結社「まひる野」に入会。2016年3月、名古屋音楽大学卒業。大学ではフルートを専攻した。 2019年11月、「まひる野」会員の久納美輝とともに同人短歌アンソロジー『くわしんふう』を編纂し刊行。同書は荻原裕幸により『朝日新聞』紙上で取り上げられた。 2021年、第一歌集『ひかりを渡る舟』で第12回中日短歌大賞を受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
出典:ウィキペディア「立花開」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
