稲葉 真弓(いなば まゆみ、1950年〈昭和25年〉3月8日 - 2014年〈平成26年〉8月30日)は、日本の小説家、詩人。本名は稲葉 眞弓(読み同じ、旧姓は平野)。 愛知県海部郡佐屋町(現:愛西市)生まれ。愛知県立津島高等学校卒業。 西脇順三郎の作品に衝撃を受けたことがきっかけで、高校在学時より詩作を始める。 1966年、高校2年生の時に文藝春秋が全国の高校生から募集した「アンネ・フランクに贈る詞」に応募して2位を獲得したことで、本格的に文学の道へ入ることを志すきっかけとなる。 東京デザイナー学院名古屋校在学中に詩集『白い日々を唄うために』を自主制作する。 専門学校卒業後、名古屋市内の建築デザイン会社に勤務しながら、同人誌「作家」に作品を発表する。
出典:ウィキペディア「稲葉真弓」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
