平川 祐樹(ひらかわ ゆうき、1983年 - )は日本の映像作家。愛知県出身。 メディア考古学的な視点を通して、場所や物質に宿る時間を即物的に呈示する映像作家。 2008年に名古屋学芸大学大学院メディア造形研究科修了後、2011年よりドイツを拠点に多数のアーティスト・イン・レジデンスに参加、15年には文化庁新進芸術家海外研修員としてベルリンに滞在した。主な展覧会に「眠りにつくまで」(美濃加茂市民ミュージアム、2013年)、「19th DOMANI・明日展」(国立新美術館、2016年)などがある。 2017年より、世界中の失われた映画タイトルを集めて列記し、リストを並べ替えて繋げ、詩が語り掛けてくるようにしたシリーズ「Lost Films」を制作を開始。
出典:ウィキペディア「平川祐樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
