山口 みのり(やまぐち みのり)は、日本の看護学者(基礎看護学)。学位は博士(看護学)(日本赤十字看護大学・2011年)。国際医療福祉大学小田原保健医療学部教授。 横浜市立大学看護短期大学部看護学科助手、横浜市立大学医学部助手、医療法人財団健和会臨床看護学研究所研究員、学校法人関東学院設置準備室助教、関東学院大学看護学部助教、神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部講師などを歴任した。 横浜市立大学の看護短期大学部に進学し、看護学科にて学んだ。1998年3月、横浜市立大学の看護短期大学部を卒業した。卒業後は2003年4月より、母校である横浜市立大学の看護短期大学部にて看護学科の助手に就任した。その後、横浜市立大学にて統合再編が行われ、医学部に看護学科が新設されるとともに、看護短期大学部が廃止されることになった。
出典:ウィキペディア「山口みのり (看護学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
