樋口 康子(ひぐち やすこ、1932年(昭和7年)1月14日 - 2023年(令和5年)6月11日)は日本の看護師、看護学者、教育者。日本赤十字看護大学名誉学長、日本看護科学学会名誉会員、看護教育学博士(コロンビア大学)。第40回(2005年)フローレンス・ナイチンゲール記章受章。 1932年1月14日、東京府に生まれる。3歳(1935年)のとき、官吏であった父親の転勤のため満州国・奉天市(現在の遼寧省・瀋陽市)に家族で移住する。13歳(1945年)で終戦を迎え、翌年日本に引き揚げるまでの1年間は当時のソビエト軍、中国共産党軍による日本人に対する壮絶な仕打ちを目の当たりにし、自身も何とか生きながらえたと語っている。
出典:ウィキペディア「樋口康子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
