荒本 一成(あらもと いっせい、1999年12月11日 - )は、日本のプロボクサー。帝拳ボクシングジム所属。 王寺工業高校時代に全国大会を全て制する日本ボクシング史上初の高校8冠を同期の今永虎雅とともに達成。 2018年ジャカルタ・2023年杭州のアジア競技大会日本代表。 日本大学卒業。大学時代は両膝の手術の影響もあり全国大会で結果を残せなかったが、卒業後の2022年に全日本選手権優勝を果たす。翌年の世界選手権にも出場。 2024年パリオリンピックを目指すが、2023年全日本選手権初戦で敗退。 五輪が消えた後は引退も考えていたが、「幼い頃の目標は五輪のメダルより、プロのベルトを獲ることだった」と大学1年より練習してきた帝拳ジムよりプロ転向を表明。
出典:ウィキペディア「荒本一成」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
