池田 勝徳(いけだ かつのり、1944年 - )は、日本の社会学者、作家・評論家。 1944年京都府に生まれ、63年府立福知山高校卒業。当時田舎では予備校などなく一浪しての受験が一般で、翌年の本番を視野に気軽に趣味の美術クラブの属していた。が、都会の雰囲気に慣れるために夏季講習に参加したそこで「自己の美才のなさと、売れない画家の悲惨な生活や過酷な浪人生活」の実態を知り恐怖感に苛まれた。そこでとりあえず美大と日程的に受験可能な最低六大学をとして見つけのが法政大学で、入学後そこが学生運動の拠点の一つで、マル系の著名な学者(ゼミの本田喜代治教授もその一人)の大学ということや、聞いたことのない唯物論や弁証法等を知りそれに夢中になった。
出典:ウィキペディア「池田勝徳」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
