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井

井出岳水

いで がくすい
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井出 岳水(いで がくすい、明治32年(1899年)- 昭和57年(1982年))は、大正時代から昭和時代にかけての版画家。 荒井寛方の門人。本名は井出泰三。岳水と号す。明治32年(1899年)、山梨県船津町(現・南都留郡富士河口湖町船津)に生まれた。日本大学芸術学部を卒業後、山内多門に師事、その後、荒井寛方に学んでいる。後に美術育英協会の理事を務めている。岳水は昭和4年(1929年)には中国へ引っ越して、上海で日本画塾を開き、第二次世界大戦後までそこで暮らしていた。17年間、同地に滞在した後、昭和21年(1946年)に日本に帰国した。昭和24年(1949年)、彼は渡辺版画店の渡辺庄三郎と協力して花鳥画を制作し始めた。

出典:ウィキペディア「井出岳水」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋