糸井 史朗(いとい しろう、1975年 - )は、水圏生産科学、水圏生命科学を専門とする日本の海洋生物学者である。農学博士(糸井 2003)。2020年、日本大学生物資源科学部の教授。フグ属におけるフグ毒テトロドトキシンとその生態などの研究で著名である。 2003年3月、東京大学にて博士号(農学)を修める。2003年4月より2003年8月、東京大学大学院農学生命科学研究科学術研究支援員を務める。2003年9月より2004年3月、科学技術振興事業団重点研究支援協力員(独立行政法人水産総合研究センター中央水産研究所)を務める。2004年4月より2008年3月、日本大学生物資源科学部の助手を務める。2008年4月より2013年3月、日本大学生物資源科学部の専任講師を務める。
出典:ウィキペディア「糸井史朗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
