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印

印南弘

いんなみ ひろし
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印南 弘(いんなみ ひろし、1902年 - 1938年9月13日)は、日本の映画監督、脚本家である。サイレント映画の時代にモダンな現代劇を得意とした。 1902年(明治35年)、広島県に生まれる。 日本大学を卒業し、兵庫県西宮市甲陽園にあった東亜キネマ甲陽撮影所に入社する。1927年(昭和2年)1月9日に公開された『黄金の弾丸』で、満24歳で監督に昇進した。同年、阪妻・立花・ユニヴァーサル聯合映画に招かれて秋田伸一を主演に『港の灯』を監督、山口俊雄の主演作『仇討殉情録』の脚本をマキノ・プロダクションで書いたり、山口俊雄が独立して設立した山口俊雄プロダクションで『月形半平太』を監督したが、1929年(昭和4年)には、東亜キネマに復帰した。

出典:ウィキペディア「印南弘」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋