寒竹 ゆり(かんちく ゆり、1982年4月16日 - )は、日本の映画監督、脚本家。東京都出身。 2006年、日本大学藝術学部映画学科脚本コース卒業。日本大学藝術学部在学中に初めて書いたシナリオを岩井俊二監督に送ったことをきっかけに岩井に師事し、2004年にラジオドラマ『ラッセ・ハルストレムがうまく言えない』で脚本家デビューした。 2009年、佐々木希の初主演映画『天使の恋』で初めて長編映画を監督。2013年、「ケランハンパン」で第23回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭審査員特別賞を受賞。
出典:ウィキペディア「寒竹ゆり」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
