金 声福(キム・ソンボク、朝鮮語: 김성복/金聲福、1902年5月14日 - 1982年4月28日または4月29日)は、大韓民国の警察官僚(総警)、政治家。第3代韓国国会議員。 本貫は光山金氏。仏教徒。 全羅南道宝城郡出身。普成高等普通学校卒、東京正則学校英文科修了、日本大学法科専門部卒。大韓独立促成国民会宝城郡支部支部長、民統宝城郡事務局長、立法議院宝城郡代議員、治安局教育科兼警察専門学校勤務員、大同青年団・大韓青年団宝城郡団団長、宝城中学校後援会、宝城郡顧問、康津警察署・木浦警察署・大邱警察署署長、金泉地区・高霊地区戦闘司令官を務めた。1954年の第3代総選挙で無所属で当選し、まもなく自由党に入党した。
出典:ウィキペディア「金声福」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
