有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
木

木村隆俊

きむら たかとし
Wiki ↗

木村 隆俊(きむら たかとし、1928年 - )は、日本経済史家。日本大学名誉教授。 群馬県太田市生まれ。1952年日本大学経済学部卒業。1955年日本大学大学院経済学研究科修士課程修了。日本大学経済学部専任助手、助教授を経て、教授。1978年「日本独占資本主義成立史」で経済学博士(日本大学)。1999年日本大学を定年退職。2008年秋の叙勲で瑞宝中綬章受章。高崎経済大学講師、太田市文化財調査委員、「九条」太田市民の会代表委員も務めた。 1970年代から日本における独占資本主義体制の成立、戦時国家独占資本主義体制への移行についての論考を発表している。『日本戦時国家独占資本主義』(御茶の水書房、1983年)では、1937年以降の本格的戦時経済の展開を日本における国独資成立のメルクマールとし、戦時・戦後の日本国独資の連続性を重視する立場をとっている。

出典:ウィキペディア「木村隆俊」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋