窪田 茂(くぼた しげる、1951年7月1日 - )は、千葉県出身のプロゴルファー。 1970年に進学した日本大学ゴルフ部では高橋勝成・山口隆三の1年後輩、中川泰一・中島秀徳の1年先輩 に当たり、竹田昭夫監督のスパルタ指導で頭角を現す。1972年の関東学生では5位タイ、1973年の同大会では藤木三郎・中川に次ぐ3位タイに入って日大勢が上位を独占した。 卒業後は滋賀県の近江カントリー倶楽部に就職し、1975年7月にプロ入り する。 1978年の関西プロでは初日に十亀賢二・陳健振(中華民国)・上田鉄弘・上野忠美・藤井義将・柴田猛と並んでの4位タイでスタートし、2日目には上野と共に杉原輝雄・松井一と並んでの3位タイに着けた。
出典:ウィキペディア「窪田茂 (ゴルファー)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
