鷺山 京子(さぎやま きょうこ、1951年2月7日 - )は、茨城県出身の映画・テレビドラマ作品の脚本家、小説家。しばしば鷲山京子(わしやまきょうこ)と誤記されているが、鷺山京子が正しい表記である。別名義に瑞樹かりん・三田ゆい子がある。石森史郎の弟子。 高校生時代にロマン・ポランスキーの作品に感銘を受け、映画監督を目指して、日本大学芸術学部に入学。演出コースを専攻する。しかし映像製作の実習を経験して、体力を使う撮影現場の仕事の難しさを感じるようになり、脚本家に志望を転換。石森史郎が講師を務めていた大学のシナリオゼミに出席したことをきっかけに、石森に師事する。当時の同じ門下生には土筆勉、中原朗らがいた。
出典:ウィキペディア「鷺山京子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
