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佐

佐近圭太郎

さこん けいたろう
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佐近 圭太郎(さこん けいたろう、1990年11月1日 - )は、山口県生まれ、千葉県千葉市育ちの日本の映画監督・プロデューサー。 日本大学藝術学部映画学科監督コースを卒業。指導講師は古厩智之。 日本大学の藝術学部の同級生であった池松壮亮を主演に据え、卒業制作として監督した『家族の風景』が、福岡インディペンデント映画祭で最優秀作品賞と主演男優賞、TAMA NEW WAVE映画祭で特別賞と主演男優賞を受賞した。 2019年公開の『わたしは光をにぎっている』(中川龍太郎監督)では共同脚本、編集、監督補佐を務めた。 2020年9月公開の『東京バタフライ』で長編デビューした。 2023年3月、長編2作目となる『わたしの見ている世界が全て』が公開された。

出典:ウィキペディア「佐近圭太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋