鈴木 祥(すずき しょう、1987年 - )は日本の映画監督。埼玉県出身。 2011年、日本大学芸術学部映画学科卒業。 卒業制作映画「ボーダー」(35分)が、大学・専門学校の卒業制作映画を集めた上映会「第29回そつせい祭」(2011年3月11日)で最優秀作品賞(グランプリ)、映文連アワード2011の準グランプリに選ばれた。塚田万理奈監督『空(カラ)の味』(2016)、村田唯監督『密かな吐息』(2014)および『デゾレ』(2017)に助監督として参加した。初監督作品は『おろかもの』(2018)。共同監督の芳賀俊、脚本の沼田真隆、そして出演した村田唯は日本大学芸術学部映画学科の同期生である。鈴木は監督コース、芳賀と沼田は撮影コース、村田は演技コースを専攻していた。
出典:ウィキペディア「鈴木祥」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
