横田 昭夫(よこた あきお、1941年(昭和16年)11月24日 - 2008年(平成20年)2月12日)は、日本の政治家。埼玉県行田市長(1期)。 埼玉県行田市出身。埼玉県立行田高等学校(現・埼玉県立進修館高等学校)を卒業後、行田市役所に入庁。1992年に同市企画部参事兼秘書課長、翌1993年に教育次長となる。その後、助役に就任。 2003年4月27日に行われた市長選挙に、前市長・山口治郎の後継者として出馬。市の職員組合や医師会などの支持を得て、4候補を相手に戦い初当選。5月1日に市長に就任。 市民への調査結果などから羽生市や南河原村との合併協議に吹上町を加える事を主張し、市長など三役と教育長の給与を減額する条例を提出した。
出典:ウィキペディア「横田昭夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
