高橋 秀幸(たかはし ひでゆき、1977年 - )は、日本の実業家、著述家、コンサルタント。秀實社代表取締役社長。 2013年より、産経新聞社の運営協力により、「次代の日本を担う人財」を社会に送り出すことを目指す、次代人財養成塾 One-Willを開講。 『仕事の教科書』(KADOKAWA)などの著書がある。 日本大学商学部卒業後、ファッション業界向け大手人材派遣会社に派遣社員として入社。2ヵ月更新の有期雇用契約の店舗清掃作業が、社会人としての最初の仕事であった。その後、管理責任者に最年少で就任。しかし、同社が日本法人を解散し、500名の派遣社員とともに失職。入社はゴールではなく、社会人としての起点でしかなく、自分の商品価値を高め続ける必要があることを体感。
出典:ウィキペディア「高橋秀幸 (実業家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
